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いよいよスタート!鎌倉・鎌倉山の古民家再生

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鎌倉山は鎌倉駅から西側に位置し昭和初期、実業家の菅原通濟が深沢村(現:鎌倉市深沢地域)裏の丘陵を「鎌倉山」となづけ別荘地として開拓が始まり、この丘陵からの景観がいいことから、別荘地開発に着手、1929年(昭和4年)に分譲が開始されました。

photo wikipediaより

鎌倉山プロジェクトの古民家母屋は昭和4年、この時期に建てられた古民家です。敷地面積およそ2000坪の竹林に囲まれた環境でそこには他2棟の古民家もあり、全てを再生利用するプロジェクトです。

             左の建物が昭和4年頃の古民家です。

敷地規模が大きく写真では中々環境はお伝えできないのですが、富士山を望むエリアもあり素晴らしい環境です。

この場所に暮らしたい、二地域居住の拠点としたい、オーベルジュとしての活用などキーワードは「古民家」「シェアエコノミー」「コーポラティブ」 大きな土地を3人で取得シェア活用しながら古民家を再生利用します。

プロジェクトにご興味ある方はお気軽に問合せ下さい。

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